フリーキッズ・ヴィレッジについて

組織概要

組織概要

名称 特定非営利活動法人 フリーキッズ・ヴィレッジ
所在地
〒396-0304 長野県伊那市高遠町山室3009
連絡先
TEL/FAX 0265-94-5028
E-mail office@freekids.jp

役員紹介

理事長 宇津 孝子
副理事長 佐々木 康秀 (浄土宗「栖岸院」24世住職、浄土宗「本應寺」19世住職)
副理事長 千野 慣一
  八坂 鉄一 (有機農家)
  上原 英二アルテプラッツ代表取締役)
  荒井 祐二さくら国際高等学校学園長)
  松井 教一 (日蓮宗「遠照寺」29代住職、高遠そば組合組合長、高遠観光協会副理事長、元町議会議員)

活動内容

次世代の子どもたちに“生きる力”と“生命力ある田畑”を伝えるために…

山村留学・フリースクール(寄宿生活塾)の運営
・不登校やひきこもりの子どもたちの受け入れ

子ども・若者の自立支援
・ひまなし屋運営(加工食品の開発・販売)、草木・藍染め、有機野菜作り

オープンプログラムの企画・運営
・里山体験イベント
・子ども向けプログラム(インターナショナル・エコ・キャンプ、御蔵島環境教育プログラム)
・ファームステイ
・農家民宿
・国際交流(タイの孤児院訪問ワークキャンプ)

持続可能な循環型農業の実践
・次世代に伝えられる「不耕起・無肥料」の生命力ある田畑づくり
・大型機械や化石燃料に頼らない、手作業・手仕事の実践
・在来種・自家採種の保存
・おじいちゃん・おばあちゃんから「生きる知恵」の継承

安全な農産物の普及
・レストランへの野菜・お米の提供、直売所販売
お米の宅配

地域再生
・伝統文化獅子舞の継承
―村に700年伝わる獅子舞の継承
・高齢家庭の支援
―村での共同作業(そうじ・草刈り)の代行

フェアトレード
・タイの孤児たちの家「バーン・トー・ファン」の自立支援

 

 

 

フリーキッズ・ヴィレッジのあゆみ

1990年

宇津(旧姓 岩谷)孝子、第2回国際イルカ・クジラ会議(オーストラリア)に参加。

1991年

国際イルカ・クジラ教育リサーチセンター(アイサーチ・ジャパン)設立。

1994年

ビー・ネイチャー・スクール(自然学校)を発足。

1998年 10月

宇津孝子、構想を胸に東京より伊那谷駒ヶ根の地に。

2002年 06月

伊那高遠の大きな蚕農家を購入。同時に構想に沿って一部改装。

2004年 02月

タイの孤児の家「バーン・トー・ファン」「子どもの村学園」との国際交流フェアトレードを始める。

2004年 04月

呼び名をフリーキッズ・ヴィレッジとして、フリースクール・寄宿自然生活塾を開校。

2005年 04月

「山里体験」「インターナショナル・サバイバル・キャンプ」「イルカの棲む島・御蔵島」のプログラムを“子どもゆめ基金”の助成を受けて実施し始める。

2007年 12月

さくら国際高等学校(長野県上田市)の伊那学習支援センターとして業務提携する。

2008年 06月

文部科学省事業委託「不登校等への対応におけるNPO等の活用に関する実践研究事業」