参加者募集 フリーキッズのオープンプログラム

タイ孤児との国際交流ツアー

国際交流の願い

先進国として途上国を支援する、というような出会いではなく、澄んだ瞳の明るく活発な子どもたちの笑顔に囲まれ一緒にすごさせてもらうことで、私たちが、彼らからエネルギーをいただいていることに気付かされます。

私たちは、子どもたちの生活にお邪魔し、すべてを与えていただきます。

フリーキッズの子どもたちと世界の子どもたちが成長し、将来共に“誰もが安心して暮らせる、平和で豊かな社会”を作っていく仲間として生きていかれることを願っています。

子どもたちがおとなになるまで続けていきたい国際交流です。

タイ王国(Thailand)

フリーキッズ・ヴィレッジでは、2004年から、タイの孤児たちの教育機関「子どもの村学園(ムー・バーン・デック)」・「夢を織る家(バーン・トー・ファン)」・「ひの昇る家」との国際交流を行っています。

◇ムー・バーン・デック(子どもの村学園)
子どもの村学園はタイのカンチャナブリに1979年に設立された、孤児や、貧困、家庭崩壊などの事情をもつ子ども達を預かっている施設です。ここは3歳以上の子ども達100人ほどが共同生活する場であり、タイ国からも許可を受けた学校でもあります。この学校ではイギリスのサマーヒルの教育思想による、子どもの自由と意思のを重視した教育をおこなっています。また、バティック(ろうけつ染め)や裁縫、楽器づくりなどの手工芸の授業もおこなっています。

◇バーン・トー・ファン(夢を織る家)
タイのサンクラブリにある、ナートさん、ユパさんご夫婦による孤児たちの家です。この集落に住む家族の多くは難民であったり、貧困であるため身分証明書(ID)を持っていません。IDがないと、公共のサービスが受けられず、家を借りたり、仕事に就くことすら困難です。バーン・トー・ファンでは、孤児、ストリートチルドレン、虐待を受けたり難病にも関わらず貧しいために親の加護を受けられないなど、さまざまな問題で傷ついた子ども達を受け入れ現在15人位の子どもを家族として育て、彼らの成長の職場作りを行っています。また近隣の37家族に手織り、草木染め、足踏みミシン縫いの技術指導を行い、出来上がった作品を買い取り、生活の支援をしています

フェアトレード「バーン・トー・ファン」

◇ひののぼる家
バーン・トー・ファン(夢を織る家)の隣に、2008年6月2日に出来た孤児院で、日本のNPO法人「輝くいのち」が運営。山岳少数民族の「モン族」「カレン族」の村が近くにあるため、「モン族」や「カレン族」の子どもが多い。「虹の学校」を併設しており、子ども達は日中はここで、タイ語や日本語、各教科を学んでいます。子ども達の心を育てるために自給自足を目指し、野菜や果物を育て、家畜を飼っています。毎朝、子供たちはバーン・トー・ファンの子供たちと一緒に朝の祈りと掃除を行っています。詳しくはNPO法人「輝くいのち」のホームページをご覧ください。

 

ワークキャンプ募集要項

今年度は募集しておりません。

(2010年の募集チラシはこちらです。)